照明器具交換
- 2026/04/08
- 工事部 齋藤 敏行
リフォームカスタマー課の齋藤です。
桜も満開になり、場所によっては葉桜になってしまったところがありましたが
今週末ごろまで見ごろですね。

入学式に桜が咲いていて良かったです。
今回は、照明器具の交換のお話をさせていただきます。
蛍光灯(直管・丸形)白熱電球、ハロゲン電球が2027年末に製造、輸出入をしなくなります。
照明器具をそのままでLED光源ランプのみの交換は、簡易的に交換は出来ますが、重大事故に
つながる可能性があります。
適用したLED光源ランプを使用しないと照明器具より発煙、発火する場合があるそうです。
事故の事例(消費者庁・日本照明工業会に記載)もあります。
照明器具の適正交換時期(10年)を考慮いただき、ランプ交換やLEDランプ交換ではなく
照明器具本体の交換をお勧めいたします。
また、一般に使用年数が10年を過ぎると、故障率が急に増えることがあるそうです。

シーリングタイプの照明器具の交換は、電気工事士の資格は必要がありませんが、
直結配線タイプは、電気工事士の資格が必要になりますので気を付けて下さい。
㈱クラフトは部屋の大きさ、光源色等を考慮しながら照明器具本体を選定しまして交換工事も
行っておりますので、ご興味がある場合はお問合せを下さい。お待ちしております。
今朝の土浦水郷公園の風車前チューリップ















